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あなたは大丈夫?アナボリックステロイドの安全な使用方法とは

あなたは大丈夫?アナボリックステロイドの安全な使用方法とは

現在でも、アナボリックステロイドはドーピング薬剤の1つとして、オリンピックやプロスポーツ界では使用を禁止されています。

選手たちはパフォーマンスの向上と筋肉増強のために、蛋白同化作用があるアナボリックステロイドを利用するわけですが、精神にも肉体にも強い副作用を及ぼす危険性があるため、禁止されているのです。

しかしながら、悪性腫瘍・骨粗鬆症・体力消耗状態の改善・再生不良性貧血・慢性の腎疾患の治療など、アナボリックステロイドが医薬品として現状もあります。

つまり、アナボリックステロイドは「強い副作用があって危険なもの」ではなく、「適切に使用すればプラスに働いてくれるもの」と言えるでしょう。

ここではアナボリックステロイドの安全な使用方法を詳しく見ていきましょう。

当然ですが、適切な使用量を守る

アナボリックステロイドは飲むだけで筋肉量が増えていきますし、食事管理や筋力トレーニングをプラスすることによって、さらに増強効果が期待されます。

今まで筋肉に負荷をかけるという方法で筋肉増強を図っていた人たちが、いちどアナボリックステロイドに手を出してしまうと、面白いほどに筋肉量が増えていくので、あっという間にその魅力の虜になってしまうのです。

しかし、虜になりすぎるのは危険です。適切な使用量と使用期間を守らなければ、身体の機能が正常に働かなくなってしまうなどのリスクが高まってしまうからです。

アナボリックステロイドには、手軽にできるけれども副作用が強めの「経口タイプ」と、痛みを伴うものの持続性の高い「注射タイプ」があります。タイプによって、安全で適切だと言われている量も期間も変わってきますので、使用前にきちんと確認しておきましょう。

経口タイプ

経口タイプのアナボリックステロイドには、さまざまな種類がありますが、その中でもポピュラーな「オキシメトロン」を例に挙げます。

オキシメトロンは基本的に50mg~100mgを継続的に摂取していくものですが、効果が大きい反面、副作用も強いアナボリックステロイドなので、長くても12週間程度の利用が限度となります。

基本的には、8週間を1サイクルと考えて、段階的にオキシメトロンの量を調節していくようにしましょう。口から摂取するタイプのアナボリックステロイドは、肝臓への負担がかかることを念頭に置いて、きちんと摂取量を管理していくことも大切です。

注射タイプ

注射タイプのアナボリックステロイドも種類によって、使用量に違いがあります。医師などの専門家に相談をして、自分に適正な量を摂取していくことが大切です。

注射タイプは経口タイプに比べて肝臓への負担がかからないため、12~16週間という比較的長い期間投与することができます。

いくら肝臓への負担が無いからと言って、16週以上の利用は身体へのダメージが大きくなってしまう可能性が高いので避けることをおすすめします。

増強できる筋肉量には限界がある

短期間で増強することができる筋肉量には限界があります。アナボリックステロイドをたくさん体内に摂り入れたからと言って、効果が大きくなるわけではありません。むしろ許容量を超えた量を摂取するのは、とても危険なのです。

アナボリックステロイドを利用しながら、いかに健康を維持していくのかが、重要なポイントと言えるでしょう。

また、筋肉量には個人差もあります。必ずしも増強に成功している人と同じだけの量を摂取すれば良いというわけではありません。最初は摂取量を少なめに試しながら体に馴染ませていくことをおすすめします。

適切なインターバルを設ける

アナボリックステロイド服用中は面白いように筋肉がついていくので、意識が筋肉に集中して、どうしても自分の身体へのダメージに疎くなりがちです。

しかし、アナボリックステロイドを服用するということは、何らかの副作用が起こる可能性が高いということを意識しておかなければなりません。使用期間を守ることなく、ずっと使い続けてしまうと、身体にはどのような影響が考えられるのでしょうか。

精巣機能が低下して、元に戻らなくなってしまうかもしれない

特に、男性の場合は「精巣機能の抑制」を招くことになります。アナボリックステロイドを使うということは、大量の男性ホルモンが分泌されるため、自然と身体は「もう、ホルモンを作らなくてもいいな」と判断してしまうのです。

その結果、ホルモン分泌が極端に減ってしまうので、精巣機能の抑制につながります。使われない機能はどんどん衰えていくので、長い期間アナボリックステロイドを使用していると、精巣機能が著しく低下した状態から戻らなくなってしまう可能性もあります。

オフ(インターバル)の重要性

上記のような精巣機能が低下した状態から抜け出すためには、アナボリックステロイドを身体から抜けばよいのです。

つまりインターバルを設けて、いちど本来の身体の機能を取り戻してあげればよいのです。アナボリックステロイドを服用したのと同期間のインターバルを取ることをおすすめします。

できるだけインターバルを設けたくないと思ったら、アナボリックステロイド服用期間からマイナス1ヶ月のインターバルを取るようにしましょう。

アナボリックステロイドを安全に使用していくためには、服用期間とインターバルのメリハリをつけ、更にはケア剤を利用していくことが大切です。

筋肉増強を目標にしつつも、身体の健康を重視してアナボリックステロイドと向き合っていきましょう。

アナボリックステロイドの注意点

アナボリックステロイドを安全に使用するためには、使用量と期間を守ること、インターバルを十分に確保することがおわかりいただけたでしょう。更に、他にもいくつかの注意点がありますのでまとめておきます。

副作用対策をしっかりと!

経口タイプ、注射タイプのどちらであっても、使用期間以内であれば全く問題なく安全に服用できるというわけではありません。

アナボリックステロイドにはさまざまな副作用があり、しかも強めに出てくることが多いので、きちんと対策をしていた方がよいでしょう。つまり、基準の期間以内であれば、必ず安全ということではないのです。

経口の場合は、肝臓の保護を忘れずに

アナボリックステロイド初心者の多くが、気軽に試すことができる経口タイプを選んでいます。しかし、経口タイプは体内にある程度とどまって、ステロイドの効果を持続させるようになっているので、どうしても肝臓への負担が大きくなってしまうのです。

そこで、肝臓保護に効果のある「シリマリン」などのサプリメントを併用したりしながら、肝臓の働きを正常に戻すようにすることが大切です。

その他にも、男性器機能の低下、女性化、ニキビなどの副作用が出る恐れがありますので、それぞれに合わせたサプリメントや対処法を事前に確認しておくようにしましょう。

アナボリックステロイドのケア剤はコチラを参考にしてください。

最後に

現在、日本国内でアナボリックステロイドは処方・販売されていません。アナボリックステロイドを手に入れる場合には、個人で輸入する方法と、輸入代行業者を通してネット通販のように購入する方法のどちらかを選ぶ必要があるのです。

ちなみに、ほとんどの方が、輸入代行業者を利用して購入しているようです。個人で輸入するということはすべてが自己責任となってしまうため、トラブルが起きた時に面倒なことになってしまいがちです。

アナボリックステロイドを正しく安全に使用するためには、きちんとした商品を購入することが大前提です。値段の安さだけで判断をせずに、口コミ評価や実績などを十分にリサーチした上で、任せて安全な輸入代行業者から購入するようにしましょう。